フクシマ化学、創業60周年記念祝祭を開催。
7月18日(土)、フクシマ化学の創業60周年を記念した祝祭を開催しました。
当初はホテルでの開催も検討していましたが、形式張った式典ではなく、フクシマ化学らしいあたたかさを感じていただける場にしたいという想いから、会場には自社工場を選びました。日々ものづくりに向きあっている場所を舞台に、若手社員が中心になって会場をいちからつくりあげ、わたしたちらしい60周年のひとときを演出しました。
当日は、ご来賓や関係者のみなさまをお迎えし、住職による講話と、「関孫六太鼓」による太鼓演奏で開幕。社長あいさつでは創業当時の写真を振り返りながら、これまでの歩みと、長きにわたりフクシマ化学を支えてくださったみなさまへの感謝をお伝えしました。美濃加茂市長からもご祝辞をいただき、乾杯とともになごやかな歓談の時間がはじまりました。
会場では、永年にわたり会社の発展を支えてきた社員の表彰をはじめ、これからのものづくりを見据えた「第一工場構想案」の発表、抽選会などを実施。世代や立場を超えて交流を深める、笑顔あふれるひとときとなりました。
1966年の創業から60年。今回の祝祭は、これまで積み重ねてきた歴史を振り返るとともに、フクシマ化学がつぎの未来へむかって新たな一歩を踏みだす機会となりました。
これからも、みなさまへの感謝を胸に、技術と発想を進化させながら、“人と社会をワクワクさせる、心が動く未来”にむけて、新しい価値を生みだしてまいります。





